絶対に見たい!日本の美しい絶景100 前半




日本ですら、見たことがない景色がまだたくさんある。

既に行ったところもあるけど、「必ず見に行くリスト」として、100の景色を挙げておくことにします。

各絶景の詳細を知りたい方は「日本の絶景パレット100」という本をご確認ください!

 

後半56ヶ所もあります。

 

目次

サロマ湖(さろまこ)

北海道常呂郡佐呂間町
https://www.town.saroma.hokkaido.jp/kakuka/keizaika/tenboudai.html
標高376m、幌岩山の展望台から一望できる。

青ヶ島(あおがしま)

東京都青ケ島村
http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/
船やヘリコプターで上陸できる。

来島海峡大橋(くるしまかいきょうおおはし)

愛媛県今治市小浦町
http://www.go-shimanami.jp/
ここは自転車でサイクリングもできますね。
車では通ったことがあるので、自転車でも通ってみたい。

三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

埼玉県秩父市大滝
https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1403/
岩の間から流れ出る水(岩清水)が凍ってできる。ライトアップされると綺麗ですね。

水島海水浴場(みずしまかいすいよくじょう)

福井県敦賀市明神町
http://www.turuga.org/places/mizushima/mizushima.html
渡し船で渡ることができる無人島 水島のビーチ。
人がいないところで泳げるかなと思ったけど、人気スポットのようだ。

都井岬の御崎馬(といみさきのみさきうま)

宮崎県串間市大字大納
https://kushima-city.jp/toi/
御崎馬(岬馬)は野生の日本在来馬で国の天然記念物に指定されている。

タウシュベツ川橋梁(たうしゅべつがわきょうりょう)

北海道河東郡上士幌町
http://www.kamishihoro.jp/place/00000072
旧国鉄士幌線がタウシュベツ川を渡るために使われていた橋。
ダムの水位により沈んだりするようで、1月頃から姿が見える。

伊勢神宮(いせじんぐう)

三重県伊勢市豊川町(外宮)/宇治館町(内宮)
http://www.ise-kanko.jp/jingu/
http://www.isejingu.or.jp/
天照大神が祀られている。正式名称は「神宮」で、125神宮の総称のことを言う。

美瑛の丘(びえいのおか)

北海道上川郡美瑛町
https://www.biei-hokkaido.jp/ja/
「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」などよく聞くスポットがある。
ヒマワリでいっぱいになる夏や一面真っ白になる冬、それぞれの季節に行きたい。

小豆島エンジェルロード(しょうどしまえんじぇるろーど)

香川県小豆郡土庄町
http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/tnks/info133.html
潮が引いた時だけ通れる道は、大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うと言われている。
近くには「約束の丘展望台」がある。

龍泉洞(りゅうせんどう)

岩手県下閉伊郡岩泉町
http://www.iwate-ryusendo.jp/
洞内総延長3600mの地底湖。ロマンがありますね。
山口県の秋芳洞、高知県の龍河洞と並ぶ日本三大鍾乳洞のひとつ。

下地島(しもじじま)

沖縄県宮古島市伊良部佐和田
http://www.miyako-guide.net/
日本の渚100選に選ばれている。
以前は大型ジェット機の訓練地として利用されていたよう。

下灘駅(しもなだえき)

愛媛県伊予市双海町
http://iyokankou.jp/spot/entry/000046.html
海が見える駅として有名な無人駅。
双海は夕日がきれいな場所としても知られている。

大正池(たいしょういけ)

長野県松本市上高地
http://www.kamikochi.or.jp/spots/taisho-ike/
焼岳の噴火により梓川がせき止められて、突然できた池。
土砂により少しずつ池が小さくなっている。

夢の吊り橋(ゆめのつりばし)

静岡県榛原郡川根本町
http://www.okuooi.gr.jp/wordpress/20170716/12453/
世界最大の旅行サイトで「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10」に選ばれた。
歩く部分の幅はたった40cmでスリルがある。

四万十川の沈下橋(しまんとがわのちんかばし)

高知県四万十市佐田
http://www.shimanto-kankou.com/kanko/shimanto-river/shimantoriver.html
洪水の際に橋を守るためにこのような形状の橋になっている。
子供たちが橋の上から川に飛び込むのが夏の風物詩になっている。

国営ひたち海浜公園(こくえいひたちかいひんこうえん

茨城県ひたちなか市馬渡字大沼
http://hitachikaihin.jp/
花畑がある他、アスレチックやサイクリング、レストランにカフェもあり、一日中楽しむことができる。

白川郷(しらかわごう)

岐阜県大野郡白川村
http://shirakawa-go.gr.jp/
http://shirakawa-go.org/
合掌造りでよく知られている白川郷は世界文化遺産に登録されている。
日本らしい風景は一度見ておきたい。

小田代ヶ原(おだしろがはら)

栃木県日光市中宮祠
http://www.nikko-kankou.org/spot/11/
普段は草原、大雨が降ると盆地状の地形に水がたまり湖となる。
写真右側のシラカバの木は「小田代ヶ原の貴婦人」と呼ばれる。

北岳からの富士(きただけからのふじ)

山梨県南アルプス市芦安芦倉
http://www.minami-alpskankou.jp/
3776mの富士山を3193mの北岳(2位)から見る。
雲の上から見る富士山は特別なもののように感じる。

カキツバタの里(かきつばたのさと)

広島県山県郡北広島町
http://www.kitahiro.jp/sightseeing/kakitubata/
湿原に20万本ものカキツバタが咲く。
湿原は北海道や東北など冷涼な土地で多く見られ、ここ広島は湿原のほぼ南限となる。

河内藤園(かわちふじえん)

福岡県北九州市八幡東区河内
https://kawachi-fujien.com/
アメリカ放送局CNNのサイトで「日本の最も美しい場所31選」に選出されて注目されるようになった。
80mと220mの藤棚トンネルがある。

高ボッチ(たかぼっち)

長野県塩尻市大字片丘
http://www.tokimeguri.jp/looking/2009/09/13-200001.php
高ボッチの名は、国創りの神話に登場する大男「ダイダラボッチ」に由来する。
高ボッチ高原では農耕馬やポニーによるレースが見られる。

滝上町の芝桜(たきうえちょうのしばざくら)

北海道紋別郡滝上町
http://takinoue.com/?shiba
滝上公園の芝桜は、昭和32年(1957年)にみかん箱ひとつ分の苗から始まった。
今では日本最大級。5月には「芝ざくらまつり」が催される。

吉野山(よしのやま)

奈良県吉野郡吉野町
http://www.yoshinoyama-sakura.jp/
吉野山は山全体が世界遺産として登録されている。
吉野水分神社、金峰神社、金峯山寺、吉水神社などの世界遺産の建造物も見て回れる。

竹田城跡(たけだじょうあと)

兵庫県朝来市和田山町
http://wadayama.jp/takedajyoseki
http://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/
霧が城を取り囲み、雲海に浮かぶ天空の城となる。
雲海は晩秋によく発生する。

松島(まつしま)

宮城県宮城郡松島町
http://www.matsushima-kanko.com/
日本三景のひとつ松島(他2つは京都の天橋立と広島の宮島)。
松尾芭蕉の奥の細道に出てくることはよく知られている。

桃源郷岬(とうげんきょうみさき)

宮崎県東臼杵郡門川町
http://tougenkyo.jp/
東京ドーム4つ分の広さを持つ庭園。
遠見半島にあるため、200万本のあじさいと海を一緒に楽しむことができる。

白米千枚田(しろよねせんまいだ)

石川県輪島市白米町
http://senmaida.wajima-kankou.jp/
千枚田の名のとおり、1004枚の棚田を持つ。
日本の棚田百選に選ばれていて、さらに2012年「太陽光発電LEDの最大ディスプレイ」というカテゴリーで2万461個のLEDを点灯させてギネスに認定されている。

紫雲出山の桜(しうでやまのさくら)

香川県三豊市詫間町
http://www.mitoyo-kanko.com/
紫雲出山の名は、浦島太郎が開けた玉手箱から出た紫の煙に由来する。
展望台からは、1000本の桜と瀬戸内海を一望できる。

橋杭岩(はしくいいわ)

和歌山県東牟婁郡串本町
http://www.kankou-kushimoto.jp/miryoku/hashikui.html
弘法大師(空海)と天邪鬼が、橋を架ける賭けを行なってできたと言われている。
橋の杭のように、直線的に大小40余りの岩柱が立ち並ぶ。

檜原湖(ひばらこ)

福島県耶麻郡北塩原村
http://www.urabandai-inf.com/
1888年(明治21年)に磐梯山の大爆発によりいくつもの湖沼ができた。
この周辺は景色に温泉など自然の恵みにあふれている。

鶏足寺(けいそくじ)

滋賀県長浜市木之本町
http://kitabiwako.jp/spot/spot_967/
紅葉の名所として知られている。
735年から続く鶏足寺の参道には200本のもみじの木が並ぶ。

能取湖(のとろこ)

北海道網走市卯原内
http://abashiri.jp/tabinavi/02spot/notoroko.html
一面のサンゴ草は、9月上旬から少しずつ赤く染まる。
絶滅の恐れがある貴重な植物で、再生活動も行われている。

崖観音(がけかんのん)

千葉県館山市船形
http://www.gakekannon.jp/
崖にへばりつくように造られた大福寺は奈良時代から続く。
房総半島の先端で東京湾の出口に位置しており、地元民から漁の安全と豊漁を祈願される。

浄土平(じょうどだいら)

福島県福島市土湯温泉町
https://www.bes.or.jp/joudo/vc/index.html
空の青に、木々の緑・黄・赤が鮮やかに広がる。
大きな火口を持つ吾妻小富士などの山に囲まれ、一帯には五色沼などの沼が点在する。

厳島神社(いつくしまじんじゃ)

広島県廿日市市宮島町
http://www.miyajima.or.jp/
島全体が神の島として崇められていたことから、陸地では畏れ多いと潮の満ち引きするところに社が建てられた。
干潮時には大鳥居まで歩いて行ける。

血の池地獄(ちのいけじごく)

大分県別府市野田
http://www.chinoike.com/
日本最古の天然地獄。赤色の正体は、酸化鉄や酸化マグネシウム。
「別府地獄めぐり」は一度はやっておきたい。

蔦沼(つたぬま)

青森県十和田市奥瀬
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00002567.html
http://towadako.or.jp/
蔦七沼のひとつ。ブナの原生林の色が湖面にきれいに映る。
6つの沼を巡る「沼めぐりの小道」が整備されている(赤沼は少し外れたところにある)。

鳴子峡(なるこきょう)

宮城県大崎市鳴子温泉
http://www.naruko.gr.jp/
黄金色のブナ、ブラウンがかった赤のミズナラ、朱色のカエデなどに常緑樹の緑が混じり、様々な自然の色を見ることができる。
ここの谷は100mもの高さがある。

万燈籠(まんとうろう)

奈良県奈良市春日野町
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/01jinja/01north_area/kasugataisha/
春日大社の灯籠は、年に2回(2月の節分と8月14・15日)火が入れられる。
灯籠の数は3000。これらは800年の昔より貴族や武士を始め一般国民より奉納されたもの。

大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)

茨城県東茨城郡大洗町
http://oarai-isosakijinja.or.jp/
海上の岩の上に立つ「神磯の鳥居」
元旦には神職が神磯に立ち並び、朝日に向かって礼拝をする。

川崎工場夜景(かわさきこうじょうやけい)

神奈川県川崎市川崎区千鳥町
http://k-kankou.jp/study_tourism/night/night.html
無機質な工場が、夜になるとSFチックな雰囲気を醸し出す。
「日本五代工場夜景」の1つ。(他は北海道 室蘭市、三重県 四日市市、山口県 周南市、福岡県 北九州市)

巾着田(きんちゃくだ)

埼玉県日高市大字高麗本郷
http://www.kinchakuda.com/
一面に曼珠沙華(まんじゅしゃげ、彼岸花)が咲く。
彼岸花は不吉だと思われること多いが、500万本を一度に見ればイメージが変わるかもしれない。

くじゅう花公園(くじゅうはなこうえん)

大分県竹田市久住町
http://www.hanakoen.com/
1993年、ハイテク化が進む中、自然志向の高まりを見据えて造られた。
開花時期が異なる複数の種類の花が植えられているため、冬を除く3~11月の間はいつでも花を楽しめる。

香嵐渓(こうらんけい)

愛知県豊田市足助町
http://asuke.info/korankei/
紅葉の名所として知られている。
もみじまつりの期間中は21:00までライトアップされ、山全体が淡く光る。

SENDAI光のページェント(せんだいひかりのぺーじぇんと)

宮城県仙台市青葉区一番町
http://www.sendaihikape.jp/
クリスマスシーズンになると、700m続くケヤキ並木に60万のLEDが光り輝く。
ピンクのLEDが一つだけあって、見つけると幸せになれる。

嫗仙の滝(おうせんのたき)

群馬県吾妻郡草津町
https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/category/detail/index.php?c=2&g=2&kcd=34
草津温泉から5kmほどの場所にひっそりとある滝。落差は25m。
嫗(おうな)とは老女のことを言うのは、茶色の肌と白髪に見えるからだろうか。

野崎島(のざきじま)

長崎県北松浦郡小値賀町
http://ojikajima.jp/nozaki
http://nozakijima.jp/
野崎島は今は無人島となっている。
かつて、隠れキリシタンが移り住んできた名残で教会が残っている(改修されている)。

名寄のひまわり(なよろのひまわり)

北海道名寄市日進
http://www.nayoro.co.jp/sunpillarpark/
名寄市には2つのひまわり畑がある。
1つは水遊び広場などがある総合公園「サンピラーパーク」、もう1つはひまわり迷路がある「MOA名寄農場」

たけた竹灯籠(たけたたけとうろう)

大分県竹田市竹田町寺町
https://www.city.taketa.oita.jp/tikuraku/
町おこしとして2000年から始まった「竹楽」というイベント。
廣瀬神社へ続く長い石段に置かれた竹灯籠が、天の川のような光の道をつくる。

御射鹿池(みしゃかいけ)

長野県茅野市豊平上古田
http://www.tateshinakougen.gr.jp/places/454/
実は農業用のため池で、ため池百選にも選ばれている。
強い酸性のために魚がおらず、水の透明度が高い。
日本画の「緑響く」という作品のモチーフとなった池。

曽爾高原(そにこうげん)

奈良県宇陀郡曽爾村
http://www.soni-kogen.com/
秋にはススキでいっぱいになり、夕日に照らされて金色に輝く。
大蛇伝説があったりと、不思議な感じのする場所だ。

天王八幡神社の蛍(てんのうはちまんじんじゃのほたる)

岡山県新見市哲多町蚊家
https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=6918&sel_data_kbn=0
ここにいるのはヒメボタル(金ボタル)で、水辺で生きるゲンジボタルやヘイケボタルとは異なり陸生のため、森のなかで一生を過ごす。

十日町の棚田(とおかまちのたなだ)

新潟県十日町市浦田
http://www.tokamachishikankou.jp/natural/tanada/hoshitoge/
十日町市は米どころとして、棚田が点在する。
中でも有名なのが「星峠」で早朝には朝霧が出て幻想的な風景となる。

鳥取砂丘(とっとりさきゅう)

鳥取県鳥取市福部町湯山
http://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/6
日本最大級の砂丘として、有名すぎる場所ですね。
きれいな砂の模様「風紋」を見るのなら、人の足跡がつかない早朝が狙い目。
近辺の砂の美術館では、世界最高レベルの砂の彫刻「砂像」を見ることができる。

 

以上、絶対に見たい日本の美しい絶景56ヶ所でした!
写真ではなく自分の目で見てみたいですよね。

前半はこれで終わりです。

後半56ヶ所もあります。

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