【CAG】将来性あり!PAY,CTR,MCOに続く?Change(チェンジ)




TenX(PAY)、CENTRA(CTR)、MONACO(MCO)など、
暗号通貨(仮想通貨)をデビットカード経由で利用することを目指すプロジェクトは多くあります。

その中で面白そうなのが、Change(CAG)です。

他のプロジェクトにあるように、トークンの保有量に応じてカード利益を受け取れたり
金融サービスを提供するマーケットプレイスからの利益も受け取れます

それらを実現するためのパートナーとの提携も行っており、具体的な進捗があるにも関わらず、安値で放置されています。

そんなお宝コインCAGを紹介したいと思います。

Change(チェンジ)とは?

公式ページ

Change(チェンジ)は、複数の金融サービスを1つのプラットフォームに集約することを目指しています。
つまり、暗号通貨(仮想通貨)分野の銀行になろうとしています。

エストニア政府のe-Residencyと提携していることで、Change(チェンジ)を知った方も多いでしょうか。

Change(チェンジ)が提供するサービスはこのようなものです。

  • デビットカードによる暗号通貨を使用した日常の支払い
  • マーケットプレイス:株式や不動産投資、融資が利用できるプラットフォーム

 

どちらも2018年Q1(1月~3月)にサービス開始が予定されています。
ちなみに、既にWebウォレットは稼働しており、今後アプリ版のリリースが予定されています。

デビットカードについては、WaveCrestのVISAライセンス取り消しの影響を受けて、カード発行が遅れています。
遅れているものの、現在新しい発行体との交渉が進められているのでカード発行は行われます。

Change(チェンジ)はこれらのプロジェクトと提携しています。
マーケットプレイスを構築するために、これらプロジェクトのサービスを利用して、そこから生まれる利益の一部がCAGトークンホルダーに配分されます。

提携パートナー
e-Residency:エストニア政府の電子サービス
Smartly:ロボアドバイザリー
Mothership:e-Residencyと提携して金融サービスを構築。交換所などを提供
BitOfProperty:不動産投資プラットフォーム。€500から不動産投資できる
ETHLend:分散型の融資プラットフォーム
Kyber Network:分散型取引所、決済API(暗号通貨の即時変換決済)アドバイザーにヴィタリック

ETHLendやKyber Networkは時価総額上位にいますし、有名なプロジェクトですよね!

ちなみに、次にQRコードの支払いを可能にするパートナーを探しているようですよ。

あと、フィアット(ユーロ)の取り扱いも予定されているので、暗号通貨とフィアットをつなぐプラットフォームにもなるのかもしれません。これは良いニュースです!

CAGトークンホルダーのメリット

CAGを買う理由は何か?

それは、全カード保持者の利用額の0.5%マーケットプレイス収入の16%をトークン保有量に応じてETHで受け取ることができる!ということでしょう。
(マーケットプレイスの割合は収入の内の20%の内の83%です)

さて、カード利用額から配分を受けられるものにTenX(PAY)やCentra(CTR)などがあります。
その中で、Change(CAG)を選びたくなる理由は・・・

市場流通量 37,109,887 CAG 総数 79,184,116 CAG 1CAG=57円
市場流通量 104,661,310 PAY 総数 205,218,256 PAY 1PAY=262円
市場流通量 68,000,000 CTR 総数 98,272,765 CTR 1CTR=196円
(2018年1月27日時点)

このとおり、トークンの流通量が少ないのに、価格がかなり安いです。
つまり、同じ金額投資した場合にトークの保有割合が大きくなるので、多くの配分が受け取れるということです。

もちろん、配分の原資となるサービスからの収益がしっかり生まれる必要がありますが、必要なサービスを提供するパートナーとの提携を着実に増やしている堅実なプロジェクトなので、期待しても良いと思います。

差し当たり、2018年Q1のカードとマーケットプレイスのサービス開始で盛り上がるので、CAGの価格上昇が見込めますし、エストニアのエストコインの発行のタイミングでChange(チェンジ)を知る方が増える良い機会になりそうですよね。

ただし、Change(チェンジ)はただのコインではなく、既存の銀行業務の仕組みを変えていこうというプロジェクトですので難しい部分も多く、短期で値上がりを期待するものではないと思っています。

Change(チェンジ)CAGは期待できる?

これまでに説明したように、堅実な活動をしていて、継続的な収入を生む仕組みがありながら、CAGは安く買えるというところに私は期待しています。

安く買えるのはプロジェクトが悪いのではなく、知名度が低いのが原因と思っています。

Change(チェンジ)チームは、取引所上場や広告のようなマーケティング活動は、プロダクトがあった上で行うものという考えを持っています。

しっかりとプロダクト開発にお金をかけることを優先しています。
なので、上場に高額費用を要求する取引所への上場は後回しになっています。
(現在の上場取引所 OKEx(4位)、Kucoin(18位)、Bibox(26位) 2018.01.27時点)

値上がりを優先させるようなscam(詐欺)的な姿勢でプロジェクトを行っているのではない、というところに魅力・将来性を感じます。

既にWeb版ウォレットがあり、カード発行とマーケットプレイス開始の予定もあるので、着実に進めてくれればCAGの価格も自然と上がってくるでしょう。

Change(チェンジ)チームについて

Change(チェンジ)はCEOのKristjan Kangro氏(下の画像の真ん中にいる人)を中心に活動しています。

Kristjan Kangro氏はCNBCのテレビ番組に出演していたり、シンガポールのGlobal Digital Banking Conferenceにスピーカーとして参加していたりと、影響力を振り撒いています。

進捗報告の動画にも出てきますよ。
言葉は分からなくても、どんな人物か感じられると思いますので、見てみてください。

進捗報告は動画やブログで行われています。
以前は週1の報告でしたが、Telegram内で頻繁な報告の要望が多数あったことから、毎日何らかの報告があるようになりました。

  • 月曜日:マーケティングアップデート
  • 火曜日:ライブストリームと製品のアップデート
  • 水曜日:パートナーシップの更新
  • 木曜日:法律、管理、および財務更新
  • 金曜日:人事異動
  • 土曜日:カスタマーサポートのアップデート
  • 日曜日:コミュニティコンテストのアップデート

 

プロジェクトの内容が難しくトントンと進むものではないのでイベントが少ないのですが、このように報告があるというのは活動に透明性があり、安心できる材料になりますね。

アドバイザーの経歴にはMicrosoft、DHL、e-Residencyの文字があります。
経歴を積んだ方からアドバイスを受けられるというのは、若いChange(チェンジ)チームにはプラスになりそうですね。

さいごに

ホワイトペーパー日本語版が有志により作成されていますので、一度確認すべし!
また、旧ホワイトペーパー作成時よりプロジェクトが進行していますので、ホワイトペーパー2.0が作成される予定になっています。

内容の予定

  • 技術に関する詳細情報
  • 2018年の詳細ロードマップ
  • トークン(CAG)の概要

 

紹介したChange(CAG)について簡単にまとめると

  • カード、マーケットプレイスの収入から配分が受け取れる
  • 堅実な考えを持ったチームのプロジェクト
  • 適切なパートナーとの提携
  • エストニア政府のe-Residencyとの関わりは世界から注目される材料
  • 知名度が低いので安く放置されている(買いチャンス!?)

 

私はとても期待しているプロジェクトですが、投資のご判断はご自身でされるようお願いします。
↓こちらで、情報を取りに行きましょう(≧▽≦)

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