期待大!ベネフィットクレジットコインBCCとフィリピングローバルコインPGC




この記事を見てくれている方は、ベネフィットクレジットコインBCCに興味があるけど情報が少ないので、情報を探しているという方が多いでしょうか?

すでに東京ゲートウェイに上場しているベネフィットクレジットコインBCCですが、2017年12月14日現在、東京ゲートウェイはまだ仮想通貨交換業者として金融庁に登録されていません。

しかし、内定はもらっているとの情報があります。
複数の交換業者でタイミングを合わせて登録発表が行われる関係で、東京ゲートウェイは登録されるのを待っている状態のようです。

私もベネフィットクレジットコインBCCに期待しているひとりですので、情報の整理を兼ねてご紹介をしたいと思います。

デジタルカレンシーと東京ゲートウェイ

デジタルカレンシー株式会社ベネフィットクレジットコインBCCを発行した会社です。

デジタルカレンシー株式会社:http://digitalcurrency.tokyo/
ベネフィットクレジットコイン:http://digitalcurrency-bcc.tokyo/

システム開発やネットマーケティングなども行なっていますので、そのノウハウを持って仮想通貨事業を展開しているという感じでしょうか。

 

東京ゲートウェイ株式会社ベネフィットクレジットコインBCCを扱う取引所です。

東京ゲートウェイ株式会社:https://www.tokyogw.com/

リップルの取引所として有名だった東京JPYの業務を引き継ぎ、ビットコインやイーサリアムの取り扱いの取り扱いも目指しているのが東京ゲートウェイという訳です。
その旨はこちらに記載があります。

 

デジタルカレンシーと東京ゲートウェイは、暗号通貨(仮想通貨)の発行体と取引所という関係です。

東京ゲートウェイの「2017-11-29 重要なお知らせ」にデジタルカレンシーとは業務提携していないとの記載がありますが、発行体と取引所の関係ですから当然です。

東京ゲートウェイにベネフィットクレジットコインBCCに関する問い合わせが多く、困っての発表かもしれませんね。問い合わせはデジタルカレンシーにしましょう。

気になるのが、「正式な業務提携が締結された場合、当社のホームページでお知らせします。 」との記載があることです。
提携した場合、どういった協力関係になるのか今後の発表に期待です!

ベネフィットクレジットコインBCC

ベネフィットクレジットコインBCCとはどのような暗号通貨(仮想通貨)なのか?

  • 発行枚数50億枚
  • 時価総額の最大50%を「金」で保全し、価値を担保した暗号通貨
  • 5万枚以上の保有で毎月1%のボーナスが付与される
  • リップルの仕組みが採用されているので、今後各通貨との交換が可能

 

制限された発行枚数と金による担保から、価値の保存(SoV)の役割が期待できるでしょうか。

正直、情報がまだ少ない、、
東京ゲートウェイの金融庁への登録にあたり、ベネフィットクレジットコインBCCの審査も受けているようですが、その関係で登録前にはあまり情報開示できないようです。

しっかりと情報が出てくるのは、東京ゲートウェイの登録を待ってからになりそうです。
後日、情報を追加したいと思います。

フィリピングローバルコインPGC

さて、デジタルカレンシーが発行予定の暗号通貨(仮想通貨)にフィリピングローバルコインPGCというものがあるのですが、ご存知でしょうか?

11月に暗号通貨(仮想通貨)を合法として認めたフィリピンですが、そのフィリピンで利用されます。
フィリピン政府、仮想通貨を証券に区分し合法化へ

出稼ぎに出ている人が安価な手数料でフィリピン国内に送金する用途です。
フィリピンは国際送金の受取り額ランキングで上位にいます。

数兆円規模の送金をフィリピングローバルコインPGCが担うことになれば、それに伴いコインの価格も上昇しそうですね。

 

似たプロジェクトにノアコインというものがありましたね。
政府のプロジェクトということで進められていましたが、きっちりと否定されていたと思います。

しかし、フィリピングローバルコインPGCはフィリピン政府から依頼されて発行するもので、すでに調印式も終えています。

フィリピングローバルコインという名称は、フィリピン大統領の弟エマニエル・ドゥテルテ氏が政府関係者と相談の上決めたものです。
フィリピングローバルコインPGCを管理していくのがエマニエル・ドゥテルテ氏が代表を務める会社ということのようです)

また、フィリピン上院議員のアキノ氏(フィリピン政府のNo.3)から承認を得ており、フィリピンという国と進めていく国家プロジェクトになっています!

デジタルカレンシー松田智社長のFacebookにフィリピン政府とのやり取りの際の写真が載っています。(下の写真は中央のシンボルと被っているのが松田社長です)
https://www.facebook.com/fxkoumei

BCCとPGCの今後

ベネフィットクレジットコインBCCフィリピングローバルコインPGCについて調べていると、こんな書き込みを発見しました。

それから私が考える最強のコンボですが金融庁に登録→超有名2大アフィリエイターによる大規模宣伝です。

そのアフィリエイターとはあのKさんとKさんです。
名字の頭文字です。はっきりと言ったらまずいみたいなので、ご了承ください。

どちらか一方はメルマガで有名な川島和正ではないかとの噂が、、。
松田社長と川島さんのそれぞれのFacebookからいただいてきた写真ですが、どちらも一緒に写っている写真を載せているんですよね。

東京ゲートウェイの登録後に大規模な宣伝が行われるそうですので、もしかして!?
一気に知名度が上がってすでに上場しているベネフィットクレジットコインBCCの価格に影響があるのでは?
ちなみに、この記事を書いている12/14時点で1BCC=約1.1円です。

 

あと、フィリピングローバルコインPGCが出てきてもベネフィットクレジットコインBCCの価格に影響あるの?と思うかもしれませんが、国家プロジェクトのフィリピングローバルコインPGCが信用できるものと分かれば、同じくデジタルカレンシーが発行したベネフィットクレジットコインBCCも注目されるのではないかと思います。

日本産で、しかも金で価値が担保された信頼できるコインがあるらしい、こんな感じで日本中、世界中に知ってもらえれば、コインの価格は上がっていくはずです。

 

今後に動向に期待しましょう(≧▽≦)

 

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