毎週の配当がうれしい!BANKERA(バンクエラ)金融を変える暗号通貨の銀行 ICO始まる!




以前、レンディングで毎日配当がもらえるビットコネクトコインを紹介しました。

暗号通貨(仮想通貨)が普及する初期の段階である今は、プロジェクトを応援する方法であるICOが頻繁に行われています。

それらに参加することでプロジェクトより発生した利益から権利収入的に配当が受け取れるものもあります。
私はそういった、継続的な収入になるものにも注目しています!

気になっているのが、BANKERA(バンクエラ)です。

暗号通貨を扱う銀行の設立を目指しているプロジェクトで、関連する金融サービスから発生した利益の一部を配当として受け取れる仕組みになっています。

BANKERA(バンクエラ)とは?

BANKERA公式サイト

BANKERA(バンクエラ)はブロックチェーン時代のために建てられる銀行です。

今までの銀行業の商品・サービスに加えて、暗号通貨(仮想通貨)などのブロックチェーン技術を用いた商品も一括で扱うような銀行を目指しているようです。

サービス自体は既にスペクトロコイン(SpectroCoin)というブランド名にて運用されています。

  • 暗号通貨(仮想通貨)取引
  • e-wallet(電子マネー口座)
  • デビットカードの発行
  • 決済代行サービスの運営

 

今後はこれらのサービスに銀行サービスを加えて、BANKERA(バンクエラ)を設立し、EUで正規の銀行となっていくようです。

BANKERA(バンクエラ)が発行するトークンBNKは、商品開発と業務設立のために使われるそうです。

トークン保有者には、保有料に応じて毎週配当が支払われます。
スペクトロコインとBANKERA(バンクエラ)のサービスにおける取引手数料の20%が原資となります。

ただし、配当は「BANKERA(バンクエラ)が完全に稼働するまで」ということです。

完全に、というのがいつまでなのか分かりませんが、後述するロードマップによると、
「2019 年半ばまでにバンクエラの自己資本を使った預金及び貸出業務を開始」の予定ですので、短くてもその頃までは配当を受け取ることができそうです。

応援したいプロジェクトですので、私はICOに参加します。

いくら購入しようか・・・
トークン保有特典がありますので、1000ユーロがひとつの目安になるでしょうか?

あと、トークンは、EthereumブロックチェーンERC20に準拠するトークンとして、
また、NEMブロックチェーンNEMモザイクとして発行されるとのことです。

NEMモザイクとして発行というのは珍しいですよね?

アドバイザーとしてNEM.io財団代表取締役社長のロン・ウォンの名前がありますので、この影響だと思います。
NEMという信用を得ているプロジェクトのロン・ウォンさんが関わっているというのは、BANKERA(バンクエラ)の今後の成功を期待してしまいますね!

BANKERA(バンクエラ)のロードマップ

銀行ライセンスの取得など、審査が厳しいサービスを扱っていくので簡単ではないと思いますが、成功してほしいですね。

  • ICO後、貸出や決済代行などの主要な銀行事業から始め、EUの銀行ライセンスを取得
  • 決済代行サービスの提供を2018年夏までに開始
  • 同年秋までに銀行ライセンスの申請書を提出し、遅くとも2019年末までに銀行ライセンスの取得を目指す
  • 2019年半ばまでにBANKERA(バンクエラ)の自己資本を使った預金及び貸出業務を開始
  • いずれは米国、英国、日本、中国、シンガポールなどの主要管轄区域でもライセンスを取得

2017年11月27日よりICOスタート

BANKERA(バンクエラ)のトークンBNKは11月27日開始のICOで購入できます。

8/28~9/28の期間でプレICOが行われており、25億BNK発行済みとなっていますね。

ICOでの購入価格はプレICOで発行された数量で決まります。
プレICOで25億BNK発行されていますので、ICOは1BNK=0.017ユーロですね。

ICOでの発行上限は75億BNKです。

ちなみに、SCO(セカンドコインオファリング)も行われるらしく、この時の価格は1BNK=0.1ユーロを下回ることはないそうです。

ICOの0.017ユーロは十分安いと言えるのかもしれません。

 

BANKERA公式サイト

 

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